写真屋さんで

2017/02/13 Mon 01:11

赤ちゃん写真展のモデル募集という3,000円でできるサービスがあり近くの写真屋さんにのこのこ行って来ました。

玄関に兄妹二人だけの写真を飾りたいと思ったのです。
そう、1枚だけあれば十分。


けれど、やっぱり着替えはなしでも背景やポーズを変えて良い顔をした写真を逃してしまうのはあまりにもったいなく、買ってしまいました。
うん万円・・・

2週間後、台紙とデータと無料小物もいろいろ。
楽しみにしとこう。







きれいな若いお姉さんと、少しぽっちゃりかわいいお姉さんと、私の母よりは少し若いかなってくらいのおばちゃんが担当してくれました。

兄ちゃんには絵本も読んでくれて、
「お姉さんが読んであげよっかー」
と言っているのはなんとおばちゃん。

Σ( ̄ロ ̄lll)


いやいやいやいやいやいや

誰もツッコめない。

((((;゜Д゜)))







それから久しぶりに巨大イオンモール、レイクタウンに行きました。
兄ちゃんにはかっこいいコート、ちゃんにはスカートとニットを。
父ちゃんはシャツを買おうとしたものの店がなくなっていて断念。

私はVR30秒体験とお茶版ドルチェグストを試飲できたので満足です。


注)
VR=バーチャルリアリティ
VR体験
視覚への刺激が強く、小学生以上が対象でした。
ゴーグルをつけて360度見られる3Dのような感じ、3Dはもう越えてるのかな?ほんと別世界、すごかった。




また、ここは店内にトヨタがあり、展示車がぞろぞろあるんですが、私が乗る車にシエンタが良いんじゃないかと父ちゃんがいきなり言ってきた。
なんでまた7人乗りの車を?!

子どもの部活で送迎やら荷物運びで大きい車が必要になることも出てくるんやと。
試合でお友だちを乗せることもあるんだと。


日本人の(外国人のことも大して知らないけど)この集団行動、団体の輪を乱してはならないこと、我を通せば非協力的だと思われてしまうこと、などなど。
嫌ですね、とても面倒ですね、私はこういうのほんと苦手です、苦手というか理解できないことをやらなければいけないことは本当に苦痛。


自分の子供は自分で運べよ。
自分の荷物は自分で運べよ。
みんなの荷物は分けて運べよ。

学生の頃、サイクリングサークルで集団行動だったけど、男も女も自己責任で自分の荷物は自分で運んでた。
自転車のメンテナンスも最初は教えてもらうけど、あとは基本自分で。



なぜこれができない?
駐車場が限られてる?カーシェアリング?エコロジストなの?



人様の子供、命を預かっての車の運転、
交通事故の前歴のある私はやってはいけないと思いました。

部活動の送迎事故、たびたびニュースにもなってるよね。


幼稚園、小学校と、これもある意味親の社会復帰だな。
会社勤めより厄介なことが多そうだ。
同じ目標を持つわけでもない、住んでるところがたまたま近くだった人の集合体。


私は集団が嫌いで、一人で本を読むのが好きな子供でした。
そんな自分にも肯定的だった気がします。

タモリさんの言ってた「友だちなんていらない」わが子にはそんな言葉も知ってほしいなと思います。
知らなくてもいいんだけど、もしマイノリティになったとしても、それはそれでいいんだと。
幼児向け番組は、みんな友だち!が合い言葉だから。


なんだか試練だよなー
憂鬱に思うのは私だけだろうか



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子育ていろいろ | コメント:(0)
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