ベビースイミング

2017/03/17 Fri 23:46



躑躅。
つつじ、みたいです。

あんちゃん、公園に行くと必ず低木をクンクンし始めます。
たまに、もぐりこんでボールを探します。


運よくボールを見つけて取り出してきても、すぐ兄ちゃんに奪われます。


「それアタシの!!」








先週の土曜日、初めてベビースイミングの体験に行ってきました。
足のつかない深さにビビって、兄ちゃんは終始半泣きでちょっと可哀想にも思ってしまいました。

ちゃんは、怖さを知らないのでなんてことなかったです。


その後、子供二人と私は鼻風邪を引いてなかなか治らず3人で耳鼻科に行くと、先生は、スイミングは百害あって一利なし、自分の子供には勧めない、と仰っていました。

温水とはいえ、体温より低い水に浸かって体温が下がり免疫も下げて風邪を引きやすい状況をつくることに、何のメリットがあるんだ?と。

その通りだと思いました。

かくいう私は水泳部で、冬場は温水プールで練習もしていましたが、中高生の体力があるから出来ていたこと。
それに相当な運動量なので、水温も気にならないけど、ベビースイミングは、子供は抱っこされプカプカするだけ。
冬場のベビースイミングは、間違いだったなと、身をもって痛感しました。

営利企業がお金を払って広告を出している無料情報誌。
無料体験の数々。

経験値が上がるのはとても良いことだと思うけど、辛い思いを後々させてしまうのも可哀想で、ちょっと考えさせられました。

夏のプールでスイミングはまたリベンジします。





明々後日がトリミング。
もうもじゃもじゃ。





クリスマスプレゼントのストライダー。
まだまだ手押し中心。
乗り回してるお友だちがいれば刺激になるんだろうなー。





ちゃんは、こんな不安定なところでも余裕のつかまり立ち。
二人目はたくましい。



目にかかる前髪を少し切りました。
ヘアピンで留めてもかわいいかなー。

近所のお母さんからお下がりをたくさん頂いたので普段着にがんがん着せています。
お互い異性兄弟の子供をもったので、洋服交換をしてとっても助かりました。
赤ちゃんの頃から知っている近所の子どもは自分の子供と同じくらいとてもかわいい。
○○くんのママー!と声をかけてくれたりするともっとかわいい。

実際は、「○○くんのママ」より「あんちゃんのママ」と呼ばれるほうが断然多いんだけどね。

道を歩いていても、かわいい~と言ってくるのはまずあんちゃん、そして、背中にいるちゃん、最後にお散歩偉いねと言われる兄ちゃん。



みんなかわいいよ。
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