夫婦いろいろ

2017/08/06 Sun 23:57

だらだらと取り留めのない話。


先日、従姉のおうちへお邪魔したのですが、そこは国宝のお寺近くの閑静な住宅街で、しかも注文住宅。

玄関を入ると中庭が見えて、窓の大きい広々としたリビング。
お庭にはもみじが3本と他にも和な雰囲気の素敵なお庭で見ているだけでもウットリ。
収納もたくさんあって、2,600万の建売のわが家との差を感じずにはいられませんでしたね。

生活感はあるんだけど、ないようなきれいなおうち。
はー素敵。


と、惚れ惚れしましたが、相応なお値段で、莫大なローンを抱えているわけで。
キャッシュで買えるほどのセレブでもなく。
旦那さんが払っても減らない、と嘆いていました。




もうじきうちはローン完済。
(主人の実家の多大なる援助とうちの実家の貴重な援助と私の全財産を擲った勇気と主人の毎日の勤労のおかげ)

やっぱり何より借金ゼロのストレスフリーな生活には替えられんなと。
庭は見るより遊ぶためのものじゃないか。
壁にポスターや地図を適当にぺたぺた張って統一感なくても、子どもが興味を持ってるなら良いじゃないか。



と考え直し、羨ましがるのをやめました。
よそはよそ。
うちはうち。





うちの肝っ玉母ちゃんぶりが、良い効果を生み出したと思うことの1つ。

兄ちゃんは教えてもないのに箸の使い方がとても上手。
それは元々の本人の器用さもあるけど、1歳前からどれだけ汚れてもいいから好きなようにごはんを手掴みで食べさせていたから。
指先の感覚が鍛えられて、結果指を使う箸も早い時期に苦労なく習得できたのではないかと。

保育園だと後片付けが大変だから、先生がスプーンで子供に食べさせるところが多い。
私の知り合いで保育園に行ってる同年代の子は、ほぼ箸が使えない。(データ数わずか)

ワーママから叩かれて炎上しそうですが、保育園批判ではなく、乳児期の手掴み食いを汚れる、汚ない、きれいに食べなさい、と言うのは大間違いだということ。

毎日3食の実家暮らしだと肩身が狭いです。
子供本人は自分で食べたがるけど、露骨に母が嫌がってるのでもう滞在の限界を感じます。


限界と言えば、兄ちゃんが「おうちに帰りたい」と泣き出しました。
去年の約4ヶ月に渡る里帰り出産のときは、そんなことはなかったのですが(おしゃべりもまだ出来なかった)、やっぱり父ちゃんに会いたがっています。

はとこのお姉ちゃんと遊んだのもとっても楽しくて帰りたくなかったのと、久しぶりに「お父さん」と遊んでもらって、父ちゃんが恋しくなり完全にホームシックになってしまったのです。




次の帰省からは、滞在日数をもう少し短縮しようと思いました。
たっかい交通費払ってるから、短すぎるのももったいないのでよく検討します。



父ちゃんが恋しくて泣く兄ちゃん。
片や、父親とは完全別居で半年以上会わせてもらっていない、もはや父親を認識できていない同い年の女の子。

なんだかね~。
脱サラした男と結婚しといて給料が少ないから別居ってどうなの。
子供に実の父親を「おじさん」って教え込むってどうなの。



別の夫婦。
育児に慣れていない新米パパが土日必ずテニスってどうなの。
山越え車通勤1時間弱の母親が行きも帰りも保育園の送り迎え(予定)ってどうなの。
一人で抱え込みすぎてる妻に任せきりの夫ってどうなの。

義理の弟にあたるんですがね。
年は上ですが。

そういえば最初の日曜の無料の家族写真撮影会にも、このお父さんは来なかったね。
写メでもお父さんの姿を見たことがない。







ノロけているわけではなく、父ちゃんが父親で良かったと思います。
求めすぎてはいけないんだなとも思いました。
もう十分じゃないかと。

車の購入にだけ目を光らせております。
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